ど田舎は地震が起きても資金援助無しですか?
2008年06月24日 (火) | 編集 |

復旧費、宮城県財政を圧迫 被害額600億円

 岩手・宮城内陸地震への財政支援を求めて村井嘉浩知事は20日、永田町・霞が関を奔走した。宮城県が集計した被害額は、初期段階で600億円に迫る。

岩手・宮城内陸地震が起きてから10日余り。
未だに行方不明者が10名も居るんだよね。
どんな形であっても(失礼を承知で書きますが...たとえ遺体でも)早く見つかって欲しいのが家族の願いなんだろうと思う。

そんな思いでいつも関連のニュースを見ているのですが今日のニュースで気になった事がありました。
上のニュースについてTVで触れられた事ですが、宮城県知事が激甚災害指定をお願いしているのに対して「被害地域が山間部で公共施設も少ないから激甚災害の指定は無理」とのたまう某官庁の役人。
はあ? それって田舎の過疎地は災害に見舞われても補助はしないってこと?
「ど田舎なんか財政が緊迫しても放っておけ!」かい?
所詮は私利私欲には遠慮なく公費を使う官僚の本音は「自分の利益にならない金は出さない」なんだろう。

中央官庁に巣くう無能官僚たち!
どうでも良いことに無駄な公金を支出する前にやるべき事があるって考えて欲しい。
田舎の山間部に住む住民だって都会の住人と同じ日本国民なんだよ!
大都会も過疎地も災害時には分け隔てなく援助して貰いたいって思う。
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